たびなび さうさう

旅のまとめ

沖縄旅行記① ジェットスター鬼安セール名古屋那覇388円!航空券にプラスでかかってくる料金とは?

こんにちはさうです。 

なんとか三日坊主は避けたいってプレッシャーと戦う。そんなさうです。

 

今回は旅行記ということで

5月中旬の梅雨入り前?直後?微妙な時期に行ったにも関わらず天気に恵まれ良い滞在となった沖縄旅行について書こうと思います。

 

突然ですが、私の好きな旅について語らせてください。

 

個人的に旅好きは旅好きなのですけど、同時にものすごく日々の節約も大好きなんですね。

無料!とか割引クーポン!なんてことばにすぐ吸い寄せられます。

旅行と節約って結構逆行しているようですが、旅好きは止まらないので節約旅をモットーにしております。

特に交通費の部分、やたらめったら高い移動手段は使いません。特に新幹線は高すぎるので割と嫌厭気味です。便利なのですが、あまりにも割引がないので、、

 

そこで最近よく使うのが、LCC、とりわけ当方在住の愛知からだとセントレアにも運航している、ジェットスターね。

特に昨年からセントレア発着便のSALEがすさまじい。

手羽先価格セール(465円)だとか

名古屋モーニング価格(388円)だとか

6円セールだとか とにかく突拍子もない価格で、本当に388円で行けるのか、どうせいろいろ諸税とかこみこみになるんだろうと思いつつ、予約をしてみました。

 

①航空券の価格だけで行けるわけではない

 

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ま、当たり前といえばあたりまえなのですが、

航空券にプラスでいくらかかかってくるよと。

私が予約したとき、ちょうど名古屋発着便のセールがやっていまして、

沖縄便を予約することにしました。

 

ジェットスター★のうたい文句は、

名古屋モーニング価格(388円)に挑戦!!

でした。

 

結果としては諸税もろもろ込みで片道名古屋✈那覇が1198円で行くことができました。

 

広告通りの金額388円で行けると期待してしまうとがっかりかもしれませんが、

これでもダントツ破格の安さでございます。

 

ではなぜ388円→1198円となるかについてご説明します。

 

②諸税と支払手数料

 

LCCは最低限のサービスで安く移動できる手段として有名です。

座席指定に料金が発生したり、大きな荷物を預けるのに追加料金がかかったりとしますが、荷物を機内持ち込みの7Kgに抑え、座席も指定せず、荷物も預けず、食べ物も頼まない、そうすることで最も安くすることができるのですが、最低限かかってきてしまう料金があります。

 

ジェットスター、国内線に限っていうと以下3点。

1.航空券代

2.諸税

3.支払手数料

 

1の航空券代は前述の説明でいうところの388円、よくセールの見出しになっている価格の部分です。

 

そして2、これは国内線に限っては片道1人で310円かかります。

3の支払手数料については支払方法によって変わってきますが、国内線かつクレジットカード払いであれば現在は500円です。(以前はもっと安かったんですけどね、、、)

この2諸税、3支払手数料も片道ずつかかってきます。

 

ジェットスターの航空券の価格にプラスして500円+310円₌810円がかならず1区間大人片道にはかかってきます。

座席を指定しなくても、食事のサービスを頼まなくても必ずです。

 

 

なので、セール見出しの航空券の価格だけで判断せず、ジェットスター★国内線片道は航空券代+810円と覚えておきましょう。

往復だと810円×2になりますからね。ご注意を。

 

 

とにかく諸税が多少かかろうと、ジェットスターの航空券のセールはまちがいなくお得です、鬼安です。

 

当方も今回、名古屋モーニング価格(388円)ということで

388円(名古屋✈那覇片道大人航空券代)×2(往復)

310円(諸税)×2(往復)

500円(クレカ支払手数料)×2(往復)

でなんと2396円!!で名古屋から沖縄行ってこれたんですよ!!

 

旅行れぽはまた後日しますが、とにかくお得なジェットスターセール!

についてお伝えしました(*^▽^*)